Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★ ごく軽い、自然に治る病気の一時的な微熱
この代表は、ふつうのかぜです。かぜはもちろん病気です。しかし、かぜは、無理さえしなければ、簡単に自然に治るので心配はいりません。
かぜには、くしゃみ、鼻づまり、鼻みず、のどの痛み、軽い咳などの特有の症状がありますからすぐにそれとわかります。しかし、このような特有の症状がない時は、かぜかどうかわかりません。どこかに病気が潜んでいるか、正体がつかめないことがしばしばあります。このようなときには、ふつうのかぜと同様に心配のいらない熱と考えてよいのは、次の条件が備わった場合です。
○ 気分や食欲などが少しも悪くない。
○ 腹痛や吐き気、発疹などの特別な症状を伴わない。
○ 熱は37℃を少し出る程度で、それも三日以上続かない。
スポンサードリンク


